診断のつかないひざ関節痛(膝痛)

- update更新日 : 2021年06月28日
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診断のつかないひざ関節痛(膝痛)のとは

  • レントゲンでの軟骨の減少がみられない。
  • 前十字靭帯、後十字靭帯、内側側副靭帯、外側側副靭帯、半月板、関節包に問題がない。
  • 関節液の増加もみられない。
  • 棚障害もない。

これらのすべての問題がクリアしてもなぜかひざ関節に痛みを訴える事が多々あります
このように全ての検査をしても問題が無く、ひざに痛みを起こすものを診断の付かないひざ関節痛(膝痛)と呼んでいます。

 

ご注意いただきたい方

スポーツマンや立ち仕事の人、若い人などに意外と多いです。
この場合、病院での痛み止めやシップなどの効果が薄いか効きにくい事が多いです。

診断のつかないひざ関節痛はひざ以外に痛みを起こしている別の原因があることが多いです。病院では痛みの本体であるひざにしか着目しないので治りにくいです。

とくに筋肉のつながりが原因でその原因が足首であったり股関節であったりすることがあります。このように原因が分かればひざが痛くてもその原因である足首や股関節を矯正施術することでこのひざ痛は治ります

 

ご不安をお持ちの方はお気軽にご相談ください

当院は、診断のつかないひざ関節痛(膝痛)の改善実績もございます。
日常生活でお困りの方や痛みが辛い方はお気軽にご相談ください。