スタイルを良くしてくびれをつくるには 第二話

- update更新日 : 2022年10月18日
folder未分類

まず第一話を見ていない人は、第一話からじっくりと読んでみてくださいね

 

第二話からだと、話が通じないかもしれませんから

 

第二話を見ていただいている人は、興味を持っていただいている人だと思います

 

しかもやっと本物のダイエットに気付きはじめてきたことと思います

 

では、第一話の続きからいきましょう

 

運動と食事はダイエットの基本ですよね

 

しかし、こういう比率も覚えておくといいですよ

 

運動3<食事7

 

これは、どういう事かというと

 

ダイエットに影響をする比率です

 

ダイエットには運動は3割影響し、食事は7割影響します

 

だから、いくら運動をガンガン毎日頑張ってやっても、普通に食事をしていると

 

痩せにくいということです

 

もちろん痩せにくいので、腰回りのくびれは夢のまた夢です

 

運動をガンガンやると、身体的には体力を使いエネルギーも消費するので

 

運動後は、お腹がすくんです

 

そして運動をした分、エネルギーを消費した分

 

食べてしまうんです

 

運動をしている分、食欲もいつも以上に増しており

 

美味しく食べちゃうのです

 

でも、この法則のように

 

運動3<食事7

 

過酷な運動を行っても食事の影響が7割もあるので

 

運動で消費したカロリーよりも食事で摂取したカロリーの方が

 

ほとんどの人が上回ってしまっています

 

だから、運動している割には全然痩せない、と言って

 

一か月以内に皆さん、運動を止めてしまいます

 

この法則からも分かるように運動もそんなにガンガンやる必要がないんです

 

だって3割しか影響がないのですから

 

それよりも7割の影響力がある食事をまず意識した方が

 

よっぽど楽にダイエットできます

 

第一話で自分で料理を作るという話をしましたが

 

自分で食事を作るということが大変という人もいるかと思いますが

 

まずは、自分の好きな料理を一つ選んで、その料理から作れるようにしていくんですよ

 

自分が好きな料理を腹いっぱい食べれて、しかも美味しくて、しかも超低糖質で作る

 

これなら、料理作りがあまり得意じゃない人でも何とか頑張っていけるんですよ

 

だって自分が一番好きな料理を作るんですから

 

その代わり、その料理が美味しくできなくては、ダメなんです

 

だってまずかったら、またその料理を食べたいと思わないじゃないですか

 

例えばカレーなら毎日食べても飽きないし、大好き

 

という人なら

 

一日三食のうち、一食はカレーにしてしまうのです

 

超低糖質の美味しいカレーを一度に大量に作って冷凍庫に保存しておくのです

 

食べるたびに解凍してレンジでチンしてカレーを食べていくのです

 

カレーも日にちが経つほど味がしみ込んで美味しくなりますから

 

そのかわり、何度も言いますが、お店で出るカレー並のレベルの高い美味しいカレーを作るんですよ

 

もちろん、このカレーは超低糖質で作りますよ

 

当院もしくは、ダイエット食事療法研究会で料理教室も行っております

 

知っての通り、普通の美味しいカレー作りではありません

 

超低糖質で作る美味しいカレーの作り方を学べるんです

 

おそらく、全国的にもまだまだ低糖質料理教室は普及していないんです

 

やっていても、果たしてその料理が美味しいかはまた別問題です

 

ここでカレーを例に出していますが、カレーは、ルーがあれば普通すごく簡単に作れますよね

 

ただし、

 

カレーのルーの裏表示を見てください

 

小麦粉、コーンスターチ、マッシュポテト、ハチミツ、りんご、砂糖、全粉乳、脱脂粉乳、でんぷんなど

 

要は、糖質の多い食材のオンパレードでルーが出来ているんです

 

カレーは、基本的には辛い食べ物なので

 

まさか糖質はそんなに高くないと誰もが思ってしまいがちですが

 

実は、とんでもない

 

かなりの高糖質の食べ物ですよ

 

そこで

 

カレーなら毎日でも飽きずに食べることが出来る人用に

 

この高糖質のカレーを超低糖質で作っていくのです

 

作り方は、繰り返しますが私の主催しているダイエット食事療法研究会で

 

実際の作り方をみて参加することができます

 

もしくは、当院でも作り方の指導をマンツーマンで教えています

 

 

作り方はさておき

 

私の作るカレーは、普通の市販のカレーに比べて糖質98%オフで作ります

 

しかも市販のカレーよりもはるかに美味しいカレーを作るんですよ

 

まずいカレーや市販のよりも味が落ちてしまうと

 

毎日カレーを食べるのが苦痛になってきますから

 

そして、もし一日一食はパンを食べているという人なら

 

カレーをパンと一緒に食べるといいですよね

 

カレーパンにしてもいいし

 

ただし、菓子パンや普通に売っている食パンやロールパンじゃダメですよ

 

本当は、パンももちろん自分で超低糖質のパンを自分で作るのですが

 

最初は、パン作りはレベルが少し高いので

 

最初は、ローソンにあるブランパンというのがあります

 

これは、ロールパンですが

 

普通のロールパンよりもかなり糖質を抑えているパンです

 

ダイエットの人や糖尿病の人用のパンだと思ってください

 

しかもこのブランパン何度も改良されていて、かなり美味しいパンになっています

 

このパンなら糖質を摂り過ぎることは無いんですよ

 

もう一度言います。パンを食べるならローソンのブランパン

 

ちなみに言い忘れましたが、パンって

 

ものすごく糖質が多いですからね

 

玄米パン、全粒粉パン、小麦パン、大麦パンなど

 

体によいとされているパンであっても

 

また食パンなど全然甘くないパンであっても

 

パンは、小麦粉をベースに作っているので

 

高糖質の食べ物です

 

小麦粉、玄米、小麦、大麦、米、全粒粉など

 

穀物は、全て高糖質なのです

 

穀物は甘くないから糖質は無いっていないと誰もが勘違いします

 

要注意ですよ

 

カレーだけを一生懸命、超低糖質で美味しいカレーにしても

 

パンを無視して玄米パンでカレーを食べていては

 

残念ながら痩せません

 

パンの糖質を甘くみてはいけないんです

 

もちろんカレーのルーも繰り返しになりますが高糖質です

 

このようにもしカレーが大好きだよという人は

 

とりあえずは、最初はダイエット料理としてカレーを学んでいくべきです

 

その自分で作ったカレーにローソンのブランパンを添えて

 

一緒に食べるのです

 

もし、甘いコーヒーも一緒に飲みながら食べたいのなら

 

缶コーヒーではなく

 

甘いコーヒーも自分で作るんです

 

もし、仮に甘いミルク入りのコーヒーが飲みたいなら

 

第一話でも話しましたが、缶コーヒーもかなりの高糖質ですので

 

自分でつくりましょう

 

では、どうやって甘いミルク入りコーヒーを作るのか

 

ここで特別に教えましょう

 

コーヒーの成分を見てください

 

コーヒーの粉

ミルク

砂糖

 

基本はこの成分で缶コーヒーが完成しますよね

 

これを以下に変えるだけで美味しいまろやかな甘い超低糖質コーヒーができます

 

コーヒーの粉→このまま使用(コーヒー豆やコーヒー粉は糖質ゼロです)

 

ミルク→豆乳(豆乳が苦手な人でもコーヒーに入れると豆乳の味が無くなります)

 

  ミルクは脂肪も多いし糖質も多いです

 

砂糖→エリスリトール(天然甘味料で砂糖と同じ甘さで糖質ゼロです)

 

この材料で美味しいコーヒーが自分で作れます

 

これで缶コーヒーは、糖質99%オフで甘い美味しいのが完成しますよ

 

ちなみにいつものように市販のカレーのルーでカレーを作って

 

市販のロールパンを二個、もしくは食パンを二枚食べて

 

缶コーヒーにしたら

 

どれだけの糖質を摂取しているか、分かりますか

 

平均してこれでトータル約75g前後の糖質量です

 

分かりやすく言うと、角砂糖にして30個以上ですよ

 

これを聞いてどう思いますか?

 

でも、みんな普通にこれを食べて生活しているんですよ

 

高校生くらいまではこの食生活でも問題ないんですよ

 

ただし、この生活は高校卒業までです

 

20歳を過ぎていくと、男女共に代謝が徐々に落ちてきて

 

燃焼しない体質に変化していきます

 

30歳を過ぎると消化酵素やホルモン、内分泌なども衰えてきて

 

もう高校生の時のようなあの細い腕とくびれはもうどこにもありません

 

そこに今まで通りの食生活を続けていると

 

どんどん体型も変化していき体重も増え続け

 

いまのじぶんの体型になっているのです

 

何歳になってからでも全く遅くないですよ

 

消化酵素やホルモンが年齢と共に落ちてきても

 

それに見合った食事をすれば

 

すぐにスタイルも良くなるし、くびれも付いてきます

 

要は、やり方なんです

 

太る原因は、運動不足よりも食事が7割関係しています

 

しかも大人だと人によっては酒も飲むじゃないですか

 

でも、酒だって飲めるんですよ

 

糖質が少ない酒を選べばいくらでも酒を飲むことができ

 

酒を飲みながらダイエットとくびれが付いてくるんです

 

ちなみに糖質が無い、もしくは少ないお酒としては

 

焼酎、ウィスキー、辛口赤ワインなど

 

いまは、ビールでも糖質ゼロビールが出ていますよね

 

このビールやここに書いたお酒なら飲んでも大丈夫です

 

カレーのルーを使わないでどうやって美味しいお店のようなカレーにしていくのか?

 

しかも超低糖質のカレーにするなんて

 

と思いますよね

 

材料を選んでいき、その材料で特別な調理法で料理をしていくんです

 

例えばキーマカレー(ひき肉のカレー)が大好きだという場合

 

どうやってそんなに店のような美味しいキーマカレーにしていくのか

 

特別に流れだけを教えます

 

このカレーは、一人前にすると、糖質98%オフで作れますよ

 

信じられませんよね

 

では、カレーの作り方、特別に流れだけを説明しますね

 

これは、当研究会のレシピに沿ってのキーマカレー(ひき肉カレー)の作り方です

 

配合はまたしっかりと勉強しなくてはいけませんがね

 

玉ねぎを五分の一だけみじん切りにします

   ↓

この玉ねぎを弱火でじっくりと茶色くなるまで炒める(約20分くらい。これでコクと甘さとまろやかさを出します)

   ↓

生ショウガ、生ニンニクを追加で入れて弱火で徹底的に炒めます(水分がなくなるくらいまで炒めます)

   ↓

鶏のひき肉、キノコ類、好きな具材を入れてしっかりと炒める

   ↓

赤缶のカレーパウダーを入れて炒める(赤缶カレーパウダーはほぼ糖質ゼロ)

   ↓

好きなパウダースパイスを入れて炒める(例えばターメリック、クミン、パプリカ、ガラムマサラ、コリアンダー、ナツメグ、シナモン、チリペッパー、クローブなど)

 

パウダースパイスは基本的に糖質ゼロです

   ↓

トマトを一個入れて炒めます(トマトの皮が溶けて無くなるまで炒めます)

   ↓

無調整豆乳を入れてとろみを付けていきます(豆乳はミルクと違って低糖質です)

   ↓

昆布ダシ、しょう油、低糖質ソース、牡蠣エキス、95%カカオ入りチョコ一個、コーヒー粉、エリスリトール(天然甘味料)、低糖質ケチャップ、で味を調える

   ↓

完    成

 

ここに書いてある調味料の中で、ケチャップとソースは糖質が高いのです

 

 

ですから低糖質ソース、低糖質ケチャップを使うのです

 

ざっと流れ的にはこんな感じで超美味しい、そして超低糖質なキーマカレーができます

 

玉ねぎをじっくり茶色くなるまで炒めるとコクとまろやかさが出てきます

 

もし、もっとコクを出していきたければさらにバターを少量ですが最後に入れて完成させます

 

バターがなければ生クリームでも代用できます

 

ちなみにバターも糖質ゼロです

 

生くりーむも低糖質です

 

これでお店並みのカレーの完成なのです

 

だから、そんなに難しくないのです

 

自分で作るカレーはこんな感じです

 

あとは慣れと経験で常に美味しいカレーができます

 

このようにカレーを例に取りましたが、

 

実はカレーは体の代謝を促し

 

血流がすごく良くなる食べ物なのです

 

したがって腰痛や首の痛み、ひざの痛みなどの予防にも

 

 

とても良いのです

 

また体温が上昇しますので、病気全般の予防にもなるのです

 

体温が36度以下になると、がん細胞が増殖しやすくなり

 

がんになる確率が高くなっていきます

 

そうならないためにもカレーをお勧めします

 

ただ胃が弱い人は

 

胃にも優しい低糖質カレーにしていきますよ

 

他の料理でも同じように超低糖質で料理を作っていき

 

美味しく毎日食べていくんですよ

 

麻婆豆腐でもエビチリでも何でもできます

 

麻婆豆腐やエビチリなんて、そもそも糖質が低いじゃん

 

と思いますよね

 

とんでもないですよ

 

ちなみに麻婆豆腐は、大量の砂糖、みりん、片栗粉、料理酒、オイスターソースが入っているんです

 

この砂糖、みりん、片栗粉、料理酒、オイスターソースがやばいんですよ

 

あっという間に血糖値を上げてしまうほど糖質が高いんです

 

これも特別に話しちゃいましょう

 

当研究会では、麻婆豆腐の場合

 

砂糖→エリスリトール(天然甘味料で糖質ゼロ)

みりん→糖質ゼロみりん使用

片栗粉→サイリウム使用(植物由来のもので片栗粉と同じ効果で糖質ゼロ)

料理酒→糖質ゼロ料理酒を使用

オイスターソース→牡蠣エキス

 

当研究会で作る麻婆豆腐は、普通の麻婆豆腐の98%糖質オフとなります

 

このように自分が思いっきり食べたい大好きな料理を超低糖質で自分で作ることからスターとさせるんです

 

身体の中の糖質が減ってくると、減ってきた糖質を補うために

 

そこではじめて脂肪が燃焼されていくんです

 

中華もカレー同様にショウガやニンニク、チリペッパーなどの

 

漢方薬由来の香辛料をベースに作りますので

 

カレー同様に血流が良くなるので

 

腰痛の予防や首の痛みなどにも

 

効果があります

 

食事に関しては

 

とにかく好きな料理を好きなだけ食べてストレスなく食べることです

 

ただし、何度も言うように自分で食事を作り

 

ただ作るのではなく

 

超低糖質で美味しい料理にしていくんです

 

先ほどの麻婆豆腐に話が戻りますが

 

普通にお店に入って単純に麻婆豆腐とご飯を一膳だけ注文したとします

 

これで糖質はどのくらいだと思いますか?

 

これは店側の量にもよりますが

 

豆腐はヘルシーだから低いと思いますよね

 

平均すると、麻婆豆腐とご飯を合わせて約95.2gの糖質量です

 

角砂糖にすると、約38個分に当たります

 

どう思いますか?

 

もし、本当に真剣にダイエットやくびれを考えているなら

 

いつでもいいのでメールでも何でもいいので連絡をくださいね

 

まずは、いまのあなたの食事量を減らすのではなく

 

また食事を制限していくのではなく

 

また我慢するのではなく

 

おやつもしっかり食べて

 

まんじゅうもお汁粉もケーキもたい焼きも食べながら

 

楽にそしてずっと継続してダイエットができ

 

しかも今食べている量をしっかり摂り

 

自分の好きなものを好きなだけ食べ

 

やがて、気が付くとくびれも付いてきたということになるんです

 

何となくイメージ、理解できたでしょうかね

 

まずは、この食事のところをしっかりと対策をしておかないと

 

次の運動を考えても、その運動も気休め程度になってしまうのです

 

本当は運動もやらなくても十分にダイエットできます

 

だって7割は食事がダイエットに関係しているんですから

 

ただ、どうせ痩せるならモデルのようなプロポーションの良いスタイルにしたいですよね

 

運動を入れていくことで、胸周りは大きくなり

 

ウェストは引き締まりくびれが付き、男性では腹筋が割れ

 

ヒップが上がり

 

全体的に引き締まったかっこいいスタイルになりますよ

 

しかもこれが永遠に続いていくのです

 

リバウンドはありえないんです

 

くどいようですが、実際の話として

 

当院に相談に来る人の中に意外と多いのが

 

 

食後にミスドでドーナツを食べないと

 

食事が終わった感じがしないと言うんです

 

ドーナツ自体は、もう皆さん、分かりますよね

 

材料は小麦粉ですよね

 

それに砂糖やハチミツ、クリームなどを塗って

 

揚げて完成ですよね

 

答えは簡単です

 

この美味しいドーナツも簡単に自分で作るのです

 

しかも超低糖質で

 

私が作ると、糖質98%オフでドーナツが簡単に作るんです

 

しかも熱々で出来立ての美味しいドーナツです

 

だから、食後のドーナツも毎回食べながら痩せていくんです

 

今まで通りの食生活でダイエットできるんです

 

作り方さえわかればカレーもドーナツも簡単に作れます

何の苦労も苦痛も我慢も無いんです

 

次回は、運動のことをお話していきます

 

どんな運動を、どのくらい、どうやって、やっていくのか?

 

運動も、辛い運動、きつい運動、楽しくない運動は続きません

 

誰もがいつでも適当に動ける範囲の運動を

 

わずか10分~15分間やる程度の運動で

 

スタイルの良い、しかもくびれが付き、男性であれば

 

腹筋が割れてきますから、次回もお楽しみに