草取りと坐骨神経痛

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タイトル通り、草取りと坐骨神経痛には関係があります

スポーツや重いものを持った後よりも

この草取りは坐骨神経痛になりやすいです

むしろ草取りを毎日の週間として行っている人は

かなりの確率で坐骨神経痛で苦しんでいる人も多いです

思い当たる人がいるんじゃないですかね

なぜ草取りを行うと坐骨神経痛になりやすいのか

草取りを行なっているところをイメージしてみてください

背中から腰がまるく丸まっていますよね

本来、人の腰は生理的前弯といって

反り返っている状態が普通なのです

草取りは、その逆に

背中の丸さがさらに延長されて

腰まで丸くまるまってしまっているんです

しかも夢中で草取りに没頭していると

この腰が丸まっている状態

医学的には後弯の状態が

ずっと続いているのです

この無理な腰の姿勢が強制されて

一時間も二時間も固定されてしまうと

さすがの腰も

ストレスを感じ

このストレスが疲労や炎症を引き起こしてしまうのです

そして坐骨神経痛になってしまうのです

とくに疲労の蓄積が続くと

最終的に腰の痛みというよりも

お尻から足にかけての痛みとしびれが現れ

坐骨神経痛という状態になってしまうのです

ほとんどの人が何もやっていないのに

突然、お尻や足に一本の線に沿っての痛みとしびれが

現れます

この坐骨神経痛は西洋医学的に施術しても

なかなか痛みが取れにくいものです

病院では、消炎鎮痛剤、ビタミンB12、末梢神経促進剤などが

処方されるパターンが多いです

消炎鎮痛剤を飲み続けることにより

徐々に胃への負担を出てくるので

胃薬も処方されるケースが多いです

これで症状が良くなってくれればいいのですが

前文にも書いたように症状が緩和しにくい病気です

当院では坐骨神経痛の施術にはかなり力を入れており

これまでにも15000人以上の坐骨神経痛の施術に

取り組んでまいりました

坐骨神経痛には、坐骨神経痛に特化した施術の仕方があります

当院では、独自の施術で平均約8回前後の施術

良くなられる人が9割を占めています

それよりもせっかく良くなった坐骨神経痛も

のど元過ぎると熱さ忘れるで

また調子が良くなると

草取りを再開してしまうんですよね

ほとんどの病院や治療院では

原因が草取りであるというようなことを

言わないところが多いです

病院などでは老化や疲労が原因だと思うので

あまり無理しないように、というだけで

終わってしまいます

普段から坐骨神経痛で悩んでいる人や

どこで施術を受けてもあまり改善しないという人は

もしかして草取りをやっていませんか

その草取りが坐骨神経痛の大元かもしれませんよ

そんなこと言っても、うちはどんどん草が生えてきてしまい

誰も草を取ってくれないから

結局は私がやるしかないんですよ

とおっしゃる方がいます

でも大丈夫です

いまから坐骨神経痛になりにくい草取りの方法を教えます

そのポイントをしっかりとおさえていただき

それを守って実践していけば

草取りをやっても坐骨神経痛になりにくいので

ぜひ、これをヒントに草取りに励んでみてください

1、一回の草取りは15分と決めておく

草取りをはじめてしまうと、つい夢中になってしまい

気が付いてみると2時間経過していた

結構当てはまる人がいるんじゃないですか?

アラームや目覚まし時計でもいいので

15分にセットして

アラームが鳴ったら

草取りの途中でも止めるのです

止める勇気を持つのです

もし、どうしても15分なんかでは

間に合わないという人は

朝15分、昼15分、夕方15分

このように一度に一気に草取りをやるのでなく

一日に三回と分けて行い

トータルで45分の草取りにしていきます

これを毎日やる分には坐骨神経痛になりにくくなります

2、草取りの時だけ腰椎コルセットをする

草取りの時だけ腰の部分にコルセットを巻いて

草取りをおこないます

コルセットによって

腰椎の後弯を防ぎ

坐骨神経痛の予防になります

草取り以外はコルセットをやらない方がいいです

コルセットをすると腰が楽に感じるので

つい、普段もやってしまいがちですが

普通の生活時にもコルセットをしていると

腰周辺の筋肉が落ちてきてしまいます

ですから草取りの時だけコルセットをするんです

ご自分に合うコルセットを持っていると

10年以上使えますので

自分のサイズに合うものを選んでみてください

3、丈の短い椅子を使用する

高さが約20センチ前後の低い椅子を購入し

その椅子に座りながら草取りをしましょう

椅子に座って草取りをすることで

腰の後弯がかなり軽減していきます

またひざへの負担も減ります

~まとめ~

今回のまとめですが

草取りは坐骨神経痛になりやすいということ

草取りを行う上で重要なポイントとして

三つあります

坐骨神経痛を予防するということからも

1、一回の草取りは15分までとする(アラームをセット)

2、草取りの時だけコルセットをする

3、低い椅子に座りながら草取りをする

この三つを守りながら

草取りを毎日やっていきましょう

そうすることで

坐骨神経痛から体を守ってくれます