症状別ページ

脊柱管狭窄症の改善率90%以上

当院では、今までに脊柱管狭窄症を何百例と診てきました そのうち、本当に手術が必要だった症例は、わずか十数例に過ぎなかったのです 残りの患者様は脊柱管狭窄症であっても、当院の施術により症状が落ち着いております 病院での見立…

続きを見る arrow_forward

経絡とアナトミートレイン(施術者用)

今回は、一般者ではなく、施術者を対象とした症状別ページとなります 西洋医学のアナトミートレインを利用して施術をさせている先生、また東洋医学の経絡を利用して施術をされている先生、実はこの二つは非常に似ているということなんで…

続きを見る arrow_forward

大腿直筋と腸腰筋の鑑別診断

大腿直筋は、二関節筋で下前腸骨棘に付着しています。   大腿四頭筋の一種で他の三つの筋肉は一関節筋です。   腸腰筋は、大腰筋と腸骨筋が合わさった筋肉で、小転子に付着しています。   下前腸…

続きを見る arrow_forward

強度打撲と不全骨折の鑑別

強度打撲とは 強度打撲は強い打ち身のことで、直達外力が加わった衝撃でその箇所に圧痛、腫脹、熱感、痛み、血腫を起こします。   不全骨折とは 不全骨折は、直達外力や介達外力などが加わり、骨に損傷を起こすことを言い…

続きを見る arrow_forward

肩の外転時の痛み

肩の挙上ではなく、外転時の運動時痛についての説明です   <肩の外転時の一般的な整形外科的テスト法>   ペインフルアークサイン 肩をゆっくりと外転させていき、肩と腕が約90度のところで肩の痛みを訴え…

続きを見る arrow_forward

頚椎神経根損傷

首には、7個の骨があり、骨と骨との間から神経が伸びています。この神経は主に腕に伸びています。大元の骨には神経が束になっており叢を作っています。この叢は、頚神経叢と腕神経叢に分かれており、腕神経叢が腕に関与しています。この…

続きを見る arrow_forward

ひざ半月板損傷

ひざにはクッションの役割となる半月板が存在します。この半月板が無理な動作やハードな動きにより負担がかかると、この半月板に炎症や損傷を起こします。一度損傷してしまった半月板は不可逆性と言い、元の状態には戻りません。ただ損傷…

続きを見る arrow_forward

診断のつかない肩関節痛

関節性、筋肉性、靭帯性、関節包、滑液、石灰沈着、腱板の癒着、腱の炎症、亜脱臼、不全骨折、夜間痛、薬による副作用など、全ての状況に当てはまらない肩の痛みがあります。これを診断のつかない肩関節痛と呼んでいます。スポーツマンや…

続きを見る arrow_forward

年齢と共に増える変形性膝関節症

ヒザの疾患では、多いのが変形性膝関節症です。この疾患は年齢と共にひざのところにあるクッションの役割をしている軟骨が減ってきてしまい、クッションが無くなることでひざ周辺に痛みを訴えることです。とくにそのクッションはひざの内…

続きを見る arrow_forward

梨状筋症候群について

梨状筋症候群とは、坐骨神経痛と同じ症状を呈します。つまり臀部から足先に向かっての痛みやしびれ感です。両側性に出ることは少なく、片方の足だけの症状が多いです。臀部から足へと縦に伸びる症状なのですが、この原因は神経であること…

続きを見る arrow_forward