脊柱管狭窄症の改善率90%以上

当院では、今までに脊柱管狭窄症を何百例と診てきました

そのうち、本当に手術が必要だった症例は、わずか十数例に過ぎなかったのです

残りの患者様は脊柱管狭窄症であっても、当院の施術により症状が落ち着いております

病院での見立て

病院では、レントゲン、MRIなどの画像診断により、脊柱管の中が狭いというだけの所見だけで脊柱管狭窄症と診断を付けてしまいます

診断を付けるだけなら構わないのですが、いま出ている症状が脊柱管狭窄症が原因である、と言い切ってしまうところが落とし穴となってしまいます

たしかに画像上は、脊髄の中が狭い所見は見られますが、果たして本当にこの狭い脊髄がいま出ている症状の原因なのでしょうか

当院に来院する患者様の中には、脊柱管狭窄症と診断され、その後、実際に手術をしてしまい、それでも全く症状が変わらないということで来院してくる方が意外と多いのです

本当に脊柱管が狭いということが原因であれば、手術により症状が良くなってもいいのですが、なぜ全く症状が変わらない人がこんなに沢山いるのでしょうか

それは、病院での見立てが間違っている可能性が高いということが一つ挙げられると思います

脊柱管狭窄症で患者様が困っている症状

脊柱管狭窄症では、何といっても独特の症状をみることがあります。

それは、間欠性跛行です。

これは、どういうことかというと

五分くらい歩いていると急にふくらはぎや足の周辺が痛くなって、それ以上は全く歩けなくなり、その場で立ち止まってしまうという症状

少し休めばまた楽になり再び歩き出す

これが間欠性跛行です

この症状があると、病院ではまず脊柱管狭窄症を疑います

そして、施術やリハビリをしていきます

一般的な病院、接骨院での施術内容

病院や接骨院での施術やリハビリは、ほぼ全国的に統一されており、物理療法として電気治療、温熱療法、手技療法、湿布、痛み止め、塗り薬、各種運動療法、など

これでは、まず間欠性跛行を取り除くことはあまり期待できないように思います

ここで言っておきますと、腰をけん引してひっぱる施術をしている病院もあるそうですが、脊柱管が狭くなってい場合には、このけん引はやらない方がいいと思います。

それは、腰を伸ばしてしまうことにより、さらに脊髄を狭くしてしまう可能性があるからです

<当院での徹底した問診とその内容>

当院では、まず患者様からのお話をじっくりと時間をかけてお聞きします

どこでどのような症状からはじまったのか

今までにどこの病院に行って、そこでの診断名とそこでの施術内容とリハビリ内容を聞き出します

当院が必要となる情報をなるべくなるべく詳細にお聞きしていきます

当院での施術

おそらく脊柱管狭窄症と病院で言われている患者様のほとんどの困っている症状の一つは先ほどの間欠性跛行です

脊柱管が実際に狭い。ただそれが原因で間欠性跛行が出ているケースは、全体の約数%にすぎません

あとの人達は、ほとんどの人が脊柱の周りの筋肉がとても硬い状態であることが多いです

狭窄している場所が腰であっても首であっても関係なく、おしりから首の付け根、頭まで筋肉が硬い人が多く、血液の流れが悪くなっていることが多いように思います

ですから、当院では、おしりの付け根の筋肉から腰、背中、首、頭まで、縦に伸びている脊柱起立筋という筋肉を徹底的に緩めていく施術をしていきます

手技、温熱、整体、矯正、などその人に合ったやり方で時間をかけてじっくりと筋肉を緩めていくのです

そうすると、筋肉を通して脊髄の中も緩んでいき、結果的に間欠性跛行が出にくくなっていきます

当院では、一回目の施術だけで、五分しか歩けなかった人が二十分以上歩けるようになることが多いです

これを体験していただくと、皆さん信じていただけるみたいです

続けて施術をしていくと、間欠性跛行が無くなっていき、やがては長時間歩いても、途中で立ち止まることが無くなります

実際には病名ではなく症状がなくなることが大事

一般人で健康な人の中にも、脊柱管の中が実は狭い人はたくさんおります

ただ、症状が出ていないので、検査をしていないから分からないだけなのです

つまり、脊柱管が狭くても症状が出ていないから分からない人がこの世には沢山いるということです

ですから、このブログに見ていただいているあなたも、たまたま今回、筋肉の血流の流れが悪くなってしまった結果として間欠性跛行が出てしまい、病院で検査をしたら脊髄が狭かったという事かもしれないです。そして診断名が脊柱管狭窄症と付けられた

要は、ここでのまとめは、病院で脊柱管狭窄症と診断されても、そして今後手術も考えてください、などと言われても、症状が落ち着けば何も問題無いということです

間欠性跛行の施術が、普通一般の施術では良くならないことが多いみたいです

脊髄を取り囲んでいる大きな脊柱起立筋の血の巡りを良くして筋肉の柔軟性を付けて柔らかくしてあげることがとても重要なんです

筋肉が縮んでいるから脊柱や背骨にも負担がかかり、脊髄にも負担が来ているのことが多いのです

一度、徹底的に体のとくに足の付け根から頭のてっぺんまでの筋肉(特に脊柱起立筋)を含めて緩めてみてください

これで間欠性跛行がどう変わるかを実際に体感してみることをお勧めします

他の施術院との差別化

当院では、間欠性跛行が楽になっても、またすぐに筋肉が硬くなりやすい人は、手技療法にプラスして熱くない温熱灸と痛くない針治療を併用していくこともあります

温熱灸と針治療は、東洋医学と言いまして、手技療法でもんだりしてもなかなか深い筋肉まで届かない時の秘密兵器として使用します

この温熱と針治療により、間欠性跛行がぐっと楽になる人が実際に沢山いらっしゃいます

もし、脊柱管狭窄症と言われ、いまも間欠性跛行が続いており、手術を勧められていて追い詰められている方は、手術をする前に一度当院にお尋ねください