坐骨神経痛を根本的に改善させるには

坐骨神経痛という言葉を一度は耳にしたことがある人も多いかと思います。この病気で悩んでいる人は意外と多いのです。罹患率の多い坐骨神経痛ですが、この症状を取り除くことができない病院や治療院も多いです。ではこのような坐骨神経痛で悩んでいる患者さんは最終的にどこで良くなるのでしょうか。どこに行けば治るのでしょうか

なぜ坐骨神経痛が良くならないのか

坐骨神経痛の原因は、いくつかあって、その原因をまず突き止めることがとても重要です。病院や治療院では、教科書的な治療法しか行わないところが多いので、結果的に患者様が治らないのです。これでは患者様が一番困ってしまうのです。坐骨神経痛を根本的に治すには、まずその大元の原因を見つけることです

坐骨神経痛の本当の原因

1、腰椎ヘルニアからくるもの

2、梨状筋症候群からくるもの

3、脊柱起立筋の疲労や硬結からくるもの

4、自律神経の乱れやストレスからくるもの

5、ホルモンのバランス異常からくるもの

6、運動のし過ぎや過度の労働による疲れがたまって起こるもの

7、足の冷えや運動不足で血液の流れが悪くなり症状が出てくるもの

8、天気の悪い日や寒い日など特定の気象条件で症状が出てくるもの

9、寝不足や生活のリズムが変化して起こるもの

10、以前交通事故によるむち打ち症を起こしているもの

11、長い時間の運転や長距離トラック運転など、常に座りっぱなしの状態にいるもの

12、重い荷物を持つなどの仕事をしているもの

13、脊柱管狭窄症から起こるもの

14、頚椎ヘルニアから起こるもの

当院での坐骨神経痛の改善率が極めて高い理由

当院では、坐骨神経痛改善のための施術マニュアルを確立しております。電気治療や手技療法、矯正、けん引などでは坐骨神経痛は治りにくいのです。坐骨神経痛が治りにくいという話は、これを読んでいる皆さんがよくご存じだと思います。どこで坐骨神経痛を本当に治してくれるか、治してくれる施術院や治療院の場所が分からないから皆さんが困ってしまうのです

どれだけ通えば坐骨神経痛が楽になるのか

もちろん、これには個人差がありますが、当院では平均して6回前後の施術でかなりの改善率を期待できます。

当院の施術法をご紹介いたします

当院では、坐骨神経痛の場合、この坐骨神経の流れを良くするために東洋医学の基本とされている「気、血、水」の流れを良くしていくのです。人間本来の自然治癒力があると、風邪も引きずらくなるし、病気にもなりにくいのです。ですから坐骨神経痛を長く患っている人は、この本来の「気、血、水」のどれかが人よりも劣っている可能性があります。この三つを調整してあげて、本来の流れにするだけで坐骨神経痛の症状がすー、っと引いて来ます。それにプラスして、前文の原因14個の中でどの状態に当てはまるのかを的確に捉え、その原因を確実に改善していくのです。14個の原因それぞれに対しての対処法とマニュアルが出来ております。さらに坐骨神経と直接関係する筋肉と間接的に関係する筋肉群を徹底的に緩めていきます。これがすごく重要であり東洋医学でいうところの「瘀血」をここで捉えます。筋肉の中には毛細血管があり、その中に血液が沢山流れていますが、この流れが14個の原因などで流れが悪くなったり劣ったりしてしまうと、そこに瘀血といって血液の流れが止まってしまう個所があらわれ、そこから神経の流れが悪くなってしまい、坐骨神経痛の症状を起こしてしまうのです。ですからこの坐骨神経と直接関与する筋肉と間接的に関与する筋肉を徹底的に緩めていきます。そしてこの緩める方法としては、色々な方法を試しましたが、その中でも東洋医学の中の針治療を使って行う方法が最も施術効果が高かったのと、施術の効果持続時間が他の施術法とは比べものにならないほど高かったのです。針治療といってもその針の刺し方として刺す方向、刺すツボ、刺す深さ、刺す本数、刺す時間、針の太さなど、人によって細かく分けていきます。数多く刺す場合、好転反応が出てしまうこともあるので、この反応を診ながら刺し方を変えたりもしていきます。

施術者用(直接坐骨神経に関与するとされる筋肉)

梨状筋、大殿筋、中殿筋、小殿筋、大腿筋膜張筋、大腿二頭筋・長頭、大腿二頭筋・短頭半腱様筋、半膜様筋、腓腹筋、ヒラメ筋、脊柱起立筋(長肋筋、最長筋、棘筋)、内転筋、縫工筋、薄筋、大腿四頭筋(中間広筋、外側広筋、内側広筋、大腿直筋)、膝窩筋、長腓骨筋、短腓骨

施術者用(間接的に坐骨神経に関与するとされる筋肉)

前斜角筋、中斜角筋、後斜角筋、肩甲下筋、前鋸筋、肩甲挙筋、大菱形筋、小菱形筋、小胸筋、大胸筋、肋間筋、大腰筋、腸骨筋、広背筋、棘下筋、小円筋、大円筋、棘上筋、鎖骨下筋など

これらの坐骨神経に直接、または間接的に関与している筋肉をすべてチェックし、瘀血   と思われる筋肉すべてに対して施術を行っていきます。これらの筋肉をすべてチェックし、なおかつ施術をする訳ですから、当然施術には相当の時間が掛かります。ですから当院では、坐骨神経痛ではお一人に対して一時間の施術時間を設け、フルに時間を使って施術に当たります。体の一部分に瘀血が出来てしますと、そこから影響を受けやすい坐骨神経などに症状をもたらしていきます。ですから特に長年坐骨神経痛で悩んでいて、どこにいっても治らない人はなおさら体全体の瘀血を確認する必要がありますし、ここまで徹底して診ていかなくては坐骨神経痛を根本から治すことは難しいのです。

当院での施術を考えている方々のために

当院は20年以上、腰椎ヘルニア、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症、慢性腰痛、の各研究を研究機関と協力して行ってきましたので、その集大成と実績のある施術をご提供できるかと思います。