交通事故・後遺症の症状と施術法

交通事故に遭われている人の中には、長年後遺症に悩まれている人がいます。この後遺症は、ただ首が痛い、腰が痛いだけではないのです。身体の様々なところにあらゆる症状が出現していきます。場合によっては内臓の器官にまで影響が及びます。それは、なぜかというと、大元の首や腰や背中に衝撃が加わったとすると、その神経は自律神経につながっており、また各内臓にもしっかりつながっているのです。したがってその衝撃が加わった椎骨から出ている神経が身体のどことつながっているかにより、それぞれ症状の出方が違ってきます。

 

では、具体的に後遺症の症状とはどんなものがあるのかを挙げておきますので、参考までにみてください

 

交通事故の後遺症の具体的な症状

首の痛みや背中や腰の痛み、手足のしびれや冷え、めまいや耳鳴り、吐き気(本当に吐いてしまう)立ち眩み、幻聴や幻覚、不眠、頭痛、動悸、全身倦怠感、全身疲労、うつ、内臓機能低下による下痢や便秘、食欲不振や大食、など内臓機能に関係する症状や自律神経に関係する症状など。

 

後遺症の治し方の基本

その人がどのような症状で悩んでいるかを聞くことで、どこの神経のエリアに衝撃が加わったかをある程度把握することができます。そのエリアを丁寧にコツコツと施術をしていくことで、薄紙をはぐように少しずつ症状の改善を目指していきます。

とくに自律神経がらみの後遺症状をお持ちの方が多くいらっしゃいます。このような方には、神経の流れを良くしていかなくては根本的な解決にはならないのです。当院ではこの自律神経がらみの症状には、東洋医学(針、灸、漢方)が非常に役立ちますので、これらを使って症状の改善に努めてまいります。

 

当院での実際の施術の組み立て方

急性期では

急性期では、炎症を抑えることに全力を注ぎます。何といってもこの炎症をいかに早く引かせるかにより、後の後遺症になるかどうかが決まってしまうと言っても過言ではないからです。ですから、なるべく一日でも早くこの炎症を引かせるための施術をしていきます。そして日常生活の中でこの炎症を助長してしまうような生活をしないよう、徹底的に指導をさせていただきます。

 

慢性期では

 

事故を起こしてから約6か月以上経過してしまっているものを慢性期と言います。この時の症状としては、前文で書いたような自律神経の症状や内臓の症状などが出ていると思います。当院では、後遺症に対する施術システムが確立されています。ここからは専門的になってしまいますが、実際の施術をどうやってやるのかを書いていきます。

 

当院では、このような順番で施術をしていきますので、確実に良くなっていく人が多いのです

 

抵抗力と免疫力を付ける(扁桃処置)→体力と消化器系を強くする(胃の気の処置)→身体の血の巡りを良くしていく(瘀血処置)→炎症を抑えていく(副腎処置)→脊柱の血流をよくする(三皖処置)→交感神経と副交感神経の乱れを整える(自律神経処置)→頭の血流を整える(頭部瘀血処置)→筋、関節、骨の処置→脊柱を強くする処置(V字処置)→各内臓を強くする処置(金水穴処置)、背骨のゆがみを整える(側弯処置)→最後に残った痛みを取り除いていく

 

後遺症施術に対するシステムがこのように確立されているのが当院の特徴です

 

施術を整理してみる

上記の施術は、東洋医学の考えに基づく施術法です。病院などの西洋医学は痛みのあるところだけしか診ていかないのです。これでは後遺症の施術としては弱いのです。ですからみんな良くならない人が出てきてしまうのです。そうではないのです。身体全身から診ていき、その人の弱いところを整えていきつつ施術をすることで、交通事故に遭う前の健康な状態に戻していきます。つまりこの施術は、根本的な施術となるのです。一時的な痛みを取り除く施術ではないのです。お分かりいただけたでしょうか。たとえば玄関の前に飛んでいる蜂を取り除いても、また二週間後には蜂が現れてしまうのです。そうではなく、屋根裏に上って蜂の巣を取り除くのです。大元を断つのです。そうすればもう蜂は玄関に現れないのです。人の体も同じなんです。この理論で体の中に巣を作ってしまったものを取り除いていくのが、上記の施術なのです。だから効果があるのです。

 

当院の施術法

この施術法は、皆さんもここまで読んでみて、もうお分かりだろうと思いますが、どこでもやっているものではありません。当院だけです。後遺症には後遺症の改善をしていく施術とテクニックがあるのです。

 

まとめ

交通事故による後遺症に悩んでいる人には、様々な症状があります。はたから見ても一瞬仮病じゃないの、と思うような症状もあり、本人に取って一番辛いところだと思います。またこの後遺症は、レントゲンやMRIなどでも出てくることが無いのものがほとんどです。なおさら理解されないことが多いです。そんな人の救世主として当院がありますので、悩んでいる人はこのページをもう一度見ていただき、一度ご連絡をお待ちしております。

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